2013年10月1日火曜日

蜂の子

過去記事で書いた石原莞爾
実は石原莞爾は加藤紘一の縁戚でもあるらしい


潮目
http://kokuyouseki.blogspot.com/2013/04/469.html

なぜか加藤紘一とその娘のビジョンを去年の年末に見ていた
娘が3人もいるみたいでちょっと勘違いしていた
父親の基盤を受け継いで政治家になったのは三女
TBSに入社していたのは長女か次女



708 :本当にあった怖い名無し:2013/09/29(日) 02:10:22.89 ID:usB2cuOW0
>>698
この前の衆院選で、元酒田市長の山形県議に負けて引退
後継は三女
鶴岡行くと、デカイ精三会館ってのがある(紘一の親父ね)

加藤紘一と言えば、石原莞爾の親戚
確か長女か次女がコネでTBSに入社してる

TBSのボス(会長)は、みのもんたと懇意である井上弘だが
社長は、石原俊爾。この人は石原莞爾の孫だったはず。


蜂子皇子は崇峻天皇の三男で、蘇我馬子に殺されるところを
いとこの聖徳太子(秦河勝)に助けられて、奈良から京都、福井を経由して
山形まで逃げたとか。東北にある皇族唯一の墓で宮内庁が管理してる。
その蘇我馬子は仏派で廃神論者だったね。太子は馬子と組んで物部守屋を
滅ぼして、その後に四天王寺を建立した。




そして加藤の基盤である山形県鶴岡市で

鶴岡でハチ大群、7人負傷…警官らも被害


虫の知らせを甘くみてはいけない
今年の春に生駒市で毛虫が大量発生した
先の台風で生駒市は土砂崩れなど大きな被害が出た

地面えぐる雨、車ごと 家屋もあわや 奈良・生駒


蜂子皇子(はちこのおうじ)
蜂子皇子はこの後、海岸から三本足の烏(ヤタガラスか?)に導かれて、羽黒山に登り羽黒権現を感得し、出羽三山を開いたと言われている。


虫の知らせが蜂だったのは
蜂の名の皇子にゆかりのある場所だから?

ヤタガラスに導かれて・・・って
何かと似ているよね
東北に唯一ある皇族の系譜

操縦者は北にいると書いたけれども
なぜ加藤紘一のビジョンを見たのか
石原莞爾について書いたのか
それは東北を支配している一派に
辿り着くためだったのかもしれない


ユダヤ系の女性霊能者が
次は山形へ転生すると言ったり
山形に霊能者が集っている理由
なぜ山形が気になっていたのかやっとわかった



山形は北の京都を成しているのね
京都から日本海を海岸沿いに船で行けば
陸を走るよりずっとたやすい
平家の落人集落も鶴岡の隣町酒田市にある
京の都を追われた者は
海から逃げた者が多いと想う
遠く離れた地で皇族が眠る山形は
政争に負けた者たちを受け入れる
格好の場所だったかもしれない


山形と言えばマット死事件
大津の事件のような陰湿な事件が起きたのもなんとなく納得
優等生や人気者
なんの落ち度もない人間が狙われたのはよく似ている
東北といってもここは西にルーツのある人間が結構いると想う


今人気お笑い番組のプロデューサーで
深夜番組の帝王と呼ばれていた人も
山形出身なのよね
よく言えば過激悪く言えばマット死事件を連想させるような
イジメやイジリのオンパレード
東北の素朴なイメージと違って意外に想ってたけど
なるほどね


7月には山形で大洪水が起きていた
一人行方不明になっていたらしい
京都で大洪水が起きたのもつい最近

よく言えば結界の崩壊
悪く言えば穢れ地を洗い流しているのかもしれない



新潟で中国大使館の問題が起きたり
加藤のような媚中派がいるのは不思議に想ってたけど
陸の交通手段が発達したのは近年のことで
日本海に面した地方は海の道を通して
縁が深いのかもしれない


京都は日本海の都で
東京は太平洋の都

東京と福島がリンクしているように
京都と山形がシンクロするのかもしれない



加藤が媚中なのは
石原莞爾が満州のドンだったことを考えれば当然かも
中国に尽くせば尽くすほど栄える系譜


日本海を流れる対馬海流は
太平洋を流れる黒潮が分岐したもの
黒潮は世界の二大潮流を成すとても流れの早い海流で
それが九州半島で分岐して対馬海流となる
日本海の荒波は
勢いのある黒潮の支流が
狭い日本海で激しくぶつかりあってできたもの

日本海といえば冷たく厳しい荒波のイメージがあるけど
南から来た暖流のせいで
日本海の離島は本土よりも気温が高く
日本海側は同じ緯度の太平洋側よりも暖かいとか

京都から東北へ
対馬海流に乗った船旅は
想像してたほど厳しいものではなさそうだ

むしろ一番早い逃避手段である船で
京の都から遠く逃げるなら
対馬海流によって
朝鮮半島や南へ逃げるよりも
東北へ自ずと流れ着いてしまう

新潟や山形
夢に出てきた石川富山の辺りも
都落ちした血筋の者が
かなり存在しているような気がする


加藤斉藤宮藤佐藤

東北には意外と藤の名が多い




対馬海流

日本近海の海流

日本の海流




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