2012年1月24日火曜日

歴史の夢と幻

「最も問題なのは、雅子様の行動が皇室のあり方に影響を及ぼしている点です。皇后さまは以前、「私たちは藤原氏であってはならない」と口にされました。これは、外部から来た人間が皇室に変化を与える様なことはあってはならないという意味です。」(週刊朝日2011.12.30)



藤原氏ではあってはならない・・・?


外部から来た人間が   この国を変えたということを


知っているのだろう



記事を読んだ晩   夢を見た



薄いオレンジ色がかった   セピア色の街


街の風景は   ごちゃごちゃして   電線も見える


「Always 3丁目の夕日」がTVでやっていたから


思い出したのかもしれない


ただその街は   関西のようだった



「あいつらさえ来なければ」



老人が吐く


この街は   何かに支配されている



木造の和風建築の吹き抜けの大広間から   二階が見える


障子に   女性たちが並んでいる影が見える  


そこでは


髪を結い上げた女中たちが   黒い襟をした白い羽織を着て


障子を背に


十何人も   一列に並ばされて


肩の下   心臓のあたりめがけて   横一文字に


次々と   刀で斬られていた


右端の女中の顔が   昔見た漫画に出てくる   京都の旅館の女将に似ている


ここは京都かもしれない





「それで、下の画像ですがこれは唐代の女性の髪型です。この時代は太めの女性の画像が多いですね。唐の時代の髪型はかなり多く30種類ほどあったそうです。ここではよく見かける髪形を抜粋しました。日本の飛鳥・奈良時代もこんな感じの女性画像がありますね(高松塚古墳壁画とか)隋・唐の文化を真似ているのでそっくりです。」(古代の髪型と美女の条件について


髪型


夢で見た女中の髪型や顔の感じが、この絵の右の女性に近い。服装などからも中国っぽかったから、あれっ?って思ったんだけど、飛鳥奈良時代って隋唐の影響を強く受けていたんだよね、そういえば。

ネットで奈良時代の女性の服装を探してみたら見つけた。藤原氏ってこの辺りに台頭したんじゃなかったっけ?女中だったせいかシンプルだったけど、奈良時代に一番近い気がした。

最近おかしな時代、というか、こんな風に過去の時代や知らない人物に会ったり、ただのファンタジーなのかわからないような夢を見ることがある。今まで自分が生まれていない時代や知らない人の夢なんてみたことなかったのに。

メモっておかなきゃと思うんだけど、大半はあまり気分のいいものじゃないのでそのまま忘れてしまう。今回も寝起きが悪かった(-_-;)

変な夢を見た後、ネットで探すと意外とその夢の形や意味がくっきりしてくるからオススメです。情報が降りてきているのかもしれない。



太陽系の惑星



ガリレオの功罪について。
重力の発見によって天体や月の影響力を科学の世界で封印しようとしたことがわかる。


以下、「アガスティアの葉」より。

「世界の占星学発祥の地といわれ、民衆の生活に占星術が浸透していると思われているインドですら、たとえば医師が縦横無尽にその知識を活かすことがはばかられるとは、意外な話である。しかしよく考えてみれば、アーユルヴェーダすらも、当のこの国で迷信のようなものと思われている現状がある。

昔も今も、そして西も東も変わらぬこのあたりの事情を、端的に示す言葉がある。それはいみじくも、近代科学の祖、ガリレオ・ガリレイによって語られた。彼は、「潮の干満が月によって引き起こされる」という当時の学説について、こう言ったのである。『かかる占星学的ナンセンスが語られるとは、なんと嘆かわしいことか!』


この時代既にあった月のパワーについての学説を一蹴し、地動説によって地球を宇宙との関連性から切り離したために、科学の進歩は自然や宇宙と対立し人間を孤立させる世界へと大きく舵を取ることになってしまった。




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